日本人の食生活に合ったお勧めワイン

フルボディは日本人の普段の食事には非常に合わせづらい

今では日本でも当たり前に飲まれるようになったワインですがついこの前までは日本であってもイタリアンやフレンチといったレストランで飲むお酒であり、家庭で飲まれることが多いお酒ではありませんでした。
それが現在では普段飲みとしてだけでなく家でのホームパーティーなどでも登場する機会が増えています。
しかし、いまだに日本人のワインに対する理解は乏しく、あまりにも基礎的な知識すら持ち合わせていない人も多いと言えます。
例えば私の周りでも「赤はフルボディで濃厚なものに限る」というせりふをよく聞きますし、実際に高級で美味しいのはフルボディであると思い込んでいる人も少なくありません。
しかし、実際のところはどうでしょう。
もちろん、ボルドーのカベルネソーヴィニヨンに代表されるように高価なものはフルボディであることが多いです。
しかし、コンビニで買える1000円以下のものにもフルボディがあります。
そこで3000円以下の価格帯を見てみるとフルボディは重厚感はあるのですが、どこか飲みづらく何よりも日本人の普段の食事には非常に合わせづらいです。
一般的に私たち日本人が普段食する料理で重たいものをイメージすると牛肉のステーキなどがありますが、それほど濃厚なソースがかかっていないステーキは赤のフルボディにはいとも簡単に負けてしまい、決して相性がいいとは言えません。

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— WINE TOWN (ワインタウン) (@WINETOWN_JP) 2018年11月5日

フルボディは日本人の普段の食事には非常に合わせづらいお勧めなのがピノノワールという品種です白でお勧めするのがリースリングやソーヴィニヨンブラン